【化粧石】オススメの7種類を紹介!植物にのせてオシャレにしよう!

ぴめりー

オシャレな化粧石を7種類紹介します!

かっこいい系やナチュラル系など、様々な化粧石を紹介します。

参考になったら幸いです♪

この記事はこんな人にオススメ
  • 植物の土が見えているのが気になる
  • オシャレな化粧石が知りたい

↓動画でも解説しています。よろしければどうぞ!

目次

ちょっとだけ化粧石の役割について解説

  • 見た目を良くする
  • 水やりの時に上がってくる土を押さえる
  • 表面の乾燥を防ぐ

といった役割があります。

化粧石は必須ではありませんが、色々な種類があるので、選ぶ楽しさがありますよ。

ちなみに、化粧石は「マルチングストーン」「飾り石」と呼ばれたりもします。

ぜひ、化粧石以外のワードでも検索してみてくださいね。

さてさて、ココらへんで本題に!

今回は、実際に私が使っているオススメの7種類を紹介していきますね!

富士砂

  • かっこいい系
  • 色・真っ黒
  • 粒・コロッと丸い
  • 軽さ・軽い

最近は手に入りにくくなっているようで、お値段はちょっと高めです。

富士砂に含まれている「鉄分やミネラルが土に成分が溶け出す」というメリットもあります。

多肉、塊根、サボテンなどに合わせやすいと思います。

黒い鉢、石っぽい質感やコンクリートの鉢にも合いそうですよね。

楽天のSHALLOWさんで買いました。

4合鉢までなら、SSが使いやすいです。5合鉢以上ならSSの方がシックリいきます。


富士砂 極小粒(SS) 0.5L


富士砂 小粒(S) 0.5L

実例

ハオルチア。チョベリバ

硬葉系ハオルチア・チョベリバの上に載せてみます。

やはり、黒い化粧石は、植物の緑を引き立ててくれますね!

カッコよくなってイイ感じです!

頁岩

  • かっこいい系
  • 色・グレー
  • 粒・ゴツゴツ
  • 軽さ・重い

鹿児島の国立公園で採石される貴重な石だそう。

お値段は若干高めですが、粋な雰囲気が出るのでオススメです。

この石はかなり重たいので、表面の土をきちんと押さえてくれる役割はバッチリです。

ただ、石が重たいがゆえに、上の重心が重たくなるのでご注意を!

背が高くて軽いプラ鉢などで使うと、倒れやすくなってしまうかもしれません。

陶器などズッシリとした鉢で使う方が良いです。

粒も割と大きいので、4合鉢以上で使う方がシックリいくと思います。

e-花屋さんで購入しています。


鹿児島から採石された化粧石

↓こんな感じで届きます。

ちなみに、上の画像に一緒に写っている砂岩はこんな感じ。

残念ながら、今はもう売っていなかったので、説明は省略させていただきました。

頁岩とよく似ていて、通な雰囲気が出る化粧石です。どこかで見かけた方は、ぜひ買ってみてください!試してみる価値ありです!

白い化粧石

  • キレイ系
  • 色・白
  • 粒・角が丸い
  • 軽さ・重い

贈答用の植物によく使われていますよね。綺麗で清潔なイメージにしてくれます。

今回紹介した中で、1番手に入りやすい化粧石です。

比較的安価で、ホームセンターでも売っています。最近では100円ショップなどでも売っているみたいですよ。

白い色もありますが、カラフルなものもあります。

かなり重みがあるので、表面が若干乾きにくくなってしまうというデメリットもあります。(乾燥を防いでいるという点ではメリットでもありますが)

なので、水やりの際は、土の状態をきちんと確認してから水やりすることをオススメします。

実例

私は、エバーフレッシュやウンベラータなどの大きめの観葉植物の上にのせています。

爽やかな感じで良いですよね!

↓最近はコチラを使っています


鉢の上に載せる、白い石

↓プロトリーフさんの化粧石もコスパが良いですよ!

古仙岩 

  • ナチュラル系
  • 色・ベージュ、アイボリー
  • 粒・コロッと丸い
  • 軽さ・かなり軽い

オシャレな鉢を扱っているTOKYさんで買った、お気に入りの化粧石です。

多肉〜観葉まで、色々な植物に合います。

かなり軽いので、表面の土を押さえる役割は、あまり無いかもしれません。

黒めの化粧石だと、「カッコよくなり過ぎちゃうんだよなー」と思ってる方に激しくオススメします!

実際に使うとこんな感じ。

白い鉢にピッタリです!

多孔質で通気性抜群!

蒸れが厳禁な植物にもオススメです。

化粧石の代用品

土として売っているものを化粧石として使う方法もあります。

赤玉細粒、硬質鹿沼の細粒、ゼオライトなどで代用可能です。

今回は、ゼオライトを紹介します。

ゼオライトは、土の環境をキレイに保ってくれる優れものです。主に土の中に入れて使います。

ホームセンターでも通販でも手に入りやすく、見た目も綺麗です。

多肉植物の表面の乾燥防ぐために、ゼオライト載せている方も結構いらっしゃいます。

デメリットは粒が細かいので、何ヶ月か経つと表面の土と混ざり合ってしまうことです。

実例

ハオルチア

コチラは何ヶ月か経って、ゼオライトと下の土が混ざり合った状態です。

ゼオライトを足すと・・・

こんな感じになりました。

綺麗ですよね。

ゼオライトは、根腐れを防止剤としても使用できます。1つ持っておいて損はないですよ!

私はオザキフラワーパークさんのゼオライトを使っています。 


ゼオライト 200g 【3袋セット】オザキフラワーパーク
※色にバラつきがあるそう

まとめ

どれにするか迷ったら、「インテリアに合わせて色で選ぶ」のがオススメです。

  • カッコいい系→黒、グレー
  • ナチュラル系→ベージュ、ピンク
  • キレイ系→白

土が上に上がってくるのを抑えたいなら、重めの化粧石を選びましょう。

コスパ重視なら、鹿沼細粒、赤玉小粒、ゼオライトなども化粧石として使えます。

ぜひ試してみてくださいね!

余談・化粧石がいらない土もある

「キレイな土で植えれば、化粧石はいらない」といった、どんでん返し的なお話で締めくくりたいと思います。

上の画像は、ハイポネックス サボテン・多肉・ミニ観葉の土を使いました。

日向土のみで構成されているブレンド土です。化粧石なしでも、とても綺麗ですよね!

↓植える植物を選びますが、白っぽくてキレイなので好きです。

動画でもどうぞ!

ぴめりー

化粧石で印象がガラッと変わるので、ぜひ試してみてくださいね!

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この記事を書いた人

東京都港区在住。
植物普及委員会・会長。
垂れ下がる系、モシャモシャ系の植物が特に好き。
植物普及委員会では、会員様を募集しています。
今のところ、会員は自分1人のみです…(笑)

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