【モスポールを大量解体】やめた理由と残した4株

サトイモ科の植物を大きく育てる定番アイテム、モスポール(水苔支柱)。

私も以前はたくさん使っていましたが、実はそのほとんどを解体しました。

今回はモスポールを減らした理由と、現在も継続している4株を紹介します。

なぜモスポールを減らしたのか?

理由は大きく3つです。

  1. 管理の手間: ポールを継ぎ足す作業が負担になった。
  2. コスト: 大量の水苔を使うため、維持費がかかる。
  3. インテリア重視: 葉を大きく育てるより、インテリア重視にしたくなった。

「上に登らせれば省スペース」と思いきや、葉が巨大化すると結局場所を取る、というのも盲点でした。

継続中の4株

全部をやめたわけではなく、この子たちは今もポールで育てています。

Epipremnum pinnatum’Skeleton Key’
エピプレムナム・ピナツム スケルトンキー

登らせないとあの独特の「鍵型」の葉が出ないため、この子は継続。

Philodendron sharoniae Goat
フィロデンドロン・シャロニアエ

愛してやまない美しい子です。

茎も太くなってきました。

順調そうです!

Philodendron glorious
フィロデンドロン・グロリアス

ポールを超えて横に這い始めましたが、調子が良いので、そのままに。

Anthurium radicans
アンスリウム・ラディカンス

這うタイプのアンスリウムを実験的に登らせてみましたが…

支柱を無しと比較するとご覧の通りです!

支柱なし
支柱あり

「やはり支柱はいらない!」と実感できました(笑)

動画ではもっと詳しく紹介しています

愛用中の支柱

ぴめりー

透明のものを愛用中です。
半分にカットして「ハーフサイズ」で使うことも。
お部屋に馴染みやすくなるのでオススメです。

解体して気づいたこと

Philodendron sharoniae Goat

管理に追われることがなくなり、精神的にも部屋の見た目もスッキリしました。

今は今の、自分に心地よい距離感で植物を楽しみたいと思っています。

でも、育て方のブームって、変わるものですよね。

またモスポールブームが来るかもしれません。

その時は、お知らせしますね!

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この記事を書いた人

東京都港区在住。
植物普及委員会・会長。
垂れ下がる系、モシャモシャ系の植物が特に好き。
植物普及委員会では、会員様を募集しています。
今のところ、会員は自分1人のみです…(笑)

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